フィードバック系の閉ループ単位ステップ応答が図3.16のブロックの中に示す ように求められた。この応答は定位性(十分時聞が経過すると一定値になる) であり、単位ステップ入力印対日後Lだけたってから一次遅れ系の応答が現れる。 この閉ループ系の伝達関数は表2.2から、
表2.2はこちら
となる。この系もK、T、 Lの値によっては、直結フィードパックを施すと不安定になる ことがある。安定になる条件は大規模無定位性プロセスと同様な手順から求めること ができるが、多少複雑となるのでここでは省略する。
当社の製品カタログ(PDF形式)をダウンロードできます。
測定対象や用途などからぴったりの機種を選定できます。