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ei(t)がインパルス関数eo=0としてラプラス変換すると、
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となります。上式で1はインパルス関数のラプラス変換である。この関数は入力
ei(t)から出力eo(t)までの伝達関数である。ラプラス変換表の変換7を利用し、
逆変換を求めると、次のようになります。
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この関数をフーリエ変換すると、

となり、これは伝達関数Eo(s)のS=iωとおいたものに等しい。
これよりゲイン、位相差は、

となります。いまCR=1とすると、これらは例題2.7で実験的に求められたゲイン、
位相差に等しくなります。