さらに予測誤差の自己相関関数
あるいは、予測誤差のパワースペクトル関数を求めることで、 予測誤差の白色性をチェックする高度な方法もある。
もちろん図7・11に示すように自己相関関数Φee(l)が 〔Φee(0)=1、Φee(l)=0、l=1、2,……〕に近ければ正常、 そうでない場合異状である。パワースペクトル関数ℱ{Φee(l)}が 平たんであれば正常、それ以外は異状と判定される。
Φee(l)のパワースペクトル関数の計算にはFFTが利用できる。
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