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生産システムの異常診断入門System Check

第61回 異状検知への応用

正常、異状を分離する優位水準:a

(1)平均値が等しいことの検定

ta:自由度N+Na-2のt-分布に自他が鵜t-統計量をTとしたとき

7-77

を満たす値(t-分布表より求める)

%e2%89%a7ta

ならばe0と判定できない。したがって異状。<taならばe0と判定できる。
したがって正常の可能性あり。

(2)分散が等しいことの検定

7-78

を計算する。次に自由度(N-1,Na-1)のf-統計量Fについて
7-79

なるf1,f2をf分布表から求める。

f1<f<f2ならばs%cf%83と判定できる。したがって正常。
f≦f2またはf≦f1ならば%ef%bd%93%e2%89%a0%cf%83と診断され異状である。

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