正常、異状を分離する優位水準:a
(1)平均値が等しいことの検定
ta:自由度N+Na-2のt-分布に自他が鵜t-統計量をTとしたとき
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を満たす値(t-分布表より求める)

ならば
と判定できない。したがって異状。<taならば
と判定できる。
したがって正常の可能性あり。
(2)分散が等しいことの検定

を計算する。次に自由度(N-1,Na-1)のf-統計量Fについて

なるf1,f2をf分布表から求める。
f1<f<f2ならば
と判定できる。したがって正常。
f≦f2またはf≦f1ならば
と診断され異状である。