また階数Mを漸次増加し、式(7・46)の最適階数に関する評価基準を使うと 次のような最適階数を同次に求めるアルゴリズムが求まる。
【アルゴリズム】
(1)の計算
(2)
を計算して旧FPEと比較する。新しいFPEは大きい場合旧Mが最適階数
(3)
(4)M←M+1として(2)に行く。
このアルゴリズムは{y(k)}が平均値0.統計的に定常で、自己相関関係数が 計算できている場合、非常に少ない計算で実行できる特徴を持っている。
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