CR一次遅れ電気回路の入力に発振回路を接続し、回路の入出力部の電圧を 検出し、ペンレコーダで記録する。 (b)に示すように記録された入出力の波形の時間軸を重ね、入出力の振幅(Ai、 Ao)、位相差(φ)を読み取ります。周波数をさまざま変え、同じ実験を行って、 (c)のような表を作ります。入出力の振幅比よりゲイン、位相より位相差を求め、 (d)に示すように縦軸がゲイン、位相差、横軸が周波数のグラフを求めます。 このグラフが実験的に求められたCR一次遅れ電気回路の周波数応答です。
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