いま測定値y(t)、u(t)を利用した観測器を設計する。 式(8・6)より
式(8・13)よりA0、H0を求めると
となり、A0とH0は可観測ではないがF=A0-K0H0=A0となる。 A0の固有値は{-0.3204、-0.000254±i0.000676}で 固有値の全ての実数は負でありFは安定行列である。 式(8・7)~式(8・12)より
と求まり観測器は次式で与えられる。
推定出力と推定出力y0(t)の差r(t)は次式で与えられる。
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