製品の特徴

フォワードライトスキャッタ方式ダストモニター QAL181  
大型ボイラーや大型キルン等、集じん器・排ガス処理装置の有無。
または種類を問わずに安定した検出が可能です。
  • ピンスポット測定により諸条件の影響を受けにくい。
  • 高分解能 0.1mg/㎥ 推奨測定範囲 0~10/100mg/㎥
  • ゼロ・スパン自己診断機能搭載
  • マルチコントローラー(オプション)で16チャンネルセンサ対応

動作原理

レーザー光線をダスト粒子に照射し、その散乱光(前方光散乱方式)をミラーで集光・散乱させ
クウォーツロッドを介して検出します。
最も散乱強度の得られる前方光散乱光を効率の良い集光ミラーで集め伝送ロスの無いクォーツ
ロッドを介して検出することにより、ノイズの影響を受けにくい安定した検出を可能にしています。
前方光散乱方式

標準仕様

型  式 QAL181
インターフェースモジュール
電  源  AC90~260V 1A(50/60Hz)
出  力  DC4~20mA
 (絶縁型 負荷抵抗max.500Ω)
 シリアル RS232C・RS485
 リレー接点 1cX2(AC250V 2A)
入  力  
センサ接続点数  1点
分解能  < 0.01mg
自己診断機能  ZERO・SPANチェック
メモリ容量  (1センサ)
 長期:2ヶ月 @15分
 短期:7日間 @1分
 パルス:2時間 @1秒
 アラーム:500個
ハウジング  保護等級 IP-65
 材質 ADC
 (エポキシコーティング)
ディスプレイ  LCD
(バーグラフ・数値・トレンド等)

  • 製品ラインナップ

    • QAL181

      QAL181
      スタンダード

    • QAL181 PLUS

      QAL181 PLUS
      マルチコントローラータイプ