当社独自の測定原理エレクトロダイナミック方式を採用したダストモニター。
一般的な摩擦電荷方式や光学式と比較して、プローブへのダスト付着の影響を受けにくく高精度です。
光線の変化量を監視し、受光量と変化量の比をを算定するシンチレーション方式を原理としています。
電気集じん器や大口径のダクトのばいじん濃度測定に適しています。
レーザー光線をダスト粒子に照射し、その散乱光をミラーで集光・反射させ
クウォーツロッドを介して検出する原理です。
大型ボイラーや大型キルン等の排ガス濃度測定に適しています。